下痢になりやすい?

効果があるほど副作用起こりやすい

基本的なことかもしれませんが、効果がある薬ほど、それなりの副作用がおこることを理解しなくてはいけません。

 

逆に副作用のない薬は効果はないと思う。

 

私がゼニカルを使う前、いろいろなダイエット”サプリ”を使ったことあります。が、効果を感じたことは一度もなく、それと同時に副作用も感じなかった。

 

無駄な時間と、無駄なお金を使っていた感じ・・・。

 

 

ゼニカルを使う場合は副作用はある程度理解しなくてはいけないと思う。
まぁ、ゼニカルの薬だけに言えることではありませんが、医薬品の場合は副作用があってあたりまえだとも思います。

 

効果とは、悪い症状に対して作用するという意味で、副作用はそれ以外の臓器に作用するという意味。
薬を服用し、1か所だけに作用する医薬品などはないと言われています。

 

 

ただし、ゼニカルを服用する人も、個人差があるために、それぞれ効果も副作用もバラバラです。
ダイエット効果を感じる人もいれば、副作用ばかりを感じる人もいる。

 

下痢は効果の現れ

とくにゼニカルの副作用が発症しやすいのは初期段階に起こりやすいと言われています。
これは体内がまだ慣れていないために、どうしても発症率が高い。

 

主な副作用としては、ゼニカルの主要成分であるオルリスタットの効果によリパーゼという脂肪分解酵素に対して、抑制をかけるために、食べ物の脂肪分を吸収せずに、そのまま体外に排出する。この体外に排出することが副作用になります。

 

じつは、脂肪を吸収しないために”下痢”として排出されます。

 

下痢になると、体の調子が悪くなるように感じますが、これはある意味ではゼニカルの効果が現れている証拠です。

 

しかし、あくまでも、ゼニカルを服用し”お腹が痛くなった”っという感じの症状になることはありませんが、下痢の影響で、毎日のようにナプキンを使わなければいけないことも珍しくありません。

 

 

ゼニカルを服用することで、今までは苦しかったダイエットが、簡単に体重を減らすことができる。でも、それなりの副作用が起こることを理解して服用することになります。